「体型だけでなく、これからの健康や肌の調子も気になる」
そんな悩みを抱えていた私が、食育を学んで気づいた「調味料が美容液になる」理由と、愛用している本みりんをご紹介します。
🌿 40代後半からの体質改善:私の食生活が変わったきっかけ
料理教室や食育講座で、一番最初に教えてもらった大切なこと。それが、「カラダは口から食べた物だけでできている」ということです。
この言葉を聞いたとき、「あ〜そうですよね!」と思わず心の底から納得しました。単に「太らないカラダ」にするだけでなく、これからの人生を健康で元気に過ごせるカラダを作りたいと、強く思うようになったのです。
🍚 基本の食事は「ごはんとお味噌汁」がベスト
「体にいい食事」と聞くと難しく考えてしまいがちですが、やっぱり基本は「ごはんとお味噌汁」の組み合わせが一番おすすめです。
日本人は長い歴史の中で、お米を食べて生きてきた農耕民族。だからこそ、お米は私たちのカラダに驚くほど良く合います。さらにお味噌汁は、発酵食品であるお味噌に加えて、具材からビタミン・ミネラル・食物繊維を効率よくたっぷり摂れる万能スープ。この2つの組み合わせは、日本人の体を整えるまさにベストコンビです。
✨ なぜ「調味料を整えること」が美容と健康に大切なのか?
料理教室で、ごはんとお味噌汁の次に徹底して教えてもらったのが、「毎日使う調味料を整えること」でした。
安価な大量生産品ではなく、裏面の原材料をしっかり見て選び、伝統製法で作られた本物の調味料を使うこと。これだけで、毎日の食生活に驚くほどのメリットが生まれます。
✅ 料理の味が劇的に美味しくなる:素材の旨味が引き立ち、料理上手になる
✅ 余計な添加物を減らせる:体への負担が減り、お肌や体の調子が整う
✅ お砂糖の量を無理なく減らせる:自然な甘みで血糖値の急上昇を防げる
本当にその通りだと思いました。毎日体に入れる調味料を変えることは、高級な美容液を塗るのと同じ(それ以上)の価値があるのです。
🍯 【愛用レビュー】白扇酒造「福来純 伝統製法 熟成本みりん」をおすすめする理由
伝統製法でじっくり時間をかけて作られた本物のみりんは、驚くほど濃厚で、一口舐めると上品な甘みと深いコクがあります。これを使うようになってから、煮物や照り焼きを作るときにお砂糖をほとんど使わなくなりました。砂糖のパキッとした甘さではなく、まろやかで深みのある仕上がりになり、料理の腕が一段上がったように美味しくなります。
毎日の料理に使うみりんを変えるだけなので、無理な我慢をすることなく、自然に「腸活」も「美容ケア」も取り入れられるのが嬉しいポイントです。
一般的なスーパーではなかなか見かけない貴重なみりんですが、私はいつも楽天市場で購入しています。「ちょうど家のみりんが切れそう」「市販のみりんからステップアップしてみたい」という方は、ぜひこの感動の美味しさを試してみてくださいね。
- 食育を学んで「カラダは食べた物でできている」を実感
- 基本の食事はごはんとお味噌汁がベスト
- 毎日使う調味料を伝統製法のものに変えた
- 白扇酒造の熟成本みりんで料理がぐっと美味しく、腸活・美容にも◎