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貯蓄型保険を全部解約した話|保険は保険、貯蓄は貯蓄、投資は投資に分けたらスッキリした!

※この記事にはPRが含まれます
お金について真剣に考えるようになったのは、投資詐欺に遭いかけたことがきっかけでした。幸い未遂で終わりましたが、「自分のお金を守るために、ちゃんと知識をつけなければ」と痛感しました。
同じように保険を見直したいと思っている方に届けばと思い、書きました 💰

💡 きっかけは「お金の大学」との出会い

そこで手に取ったのが、2025年のベストセラー「お金の大学」です。

この本を読んで、目からウロコの連続でした。その中で特に衝撃だったのが…

💡 「貯蓄型保険は、保険としても貯蓄としても中途半端で、やめた方がいい」

「え、私、個人年金も医療保険も、ずっと貯蓄型に入ってたけど…」
すぐに自分の契約を見直すことにしました。


📋 私が入っていた保険と、解約返戻金の現実

個人年金① 20年契約

+15万円 ✅
長く積み立てていたこともあり、払込額より15万円のプラスでした。「損しなくてよかった!」というのが正直な感想です。

個人年金② 10年過ぎたくらい

ほんの少しプラス
こちらはほぼトントン。増えたといえる金額ではありませんでした。「この10年間、銀行預金と変わらなかったのか…」と少し複雑な気持ちに。

死亡保険付き医療保険

-約100万円 💦
これが一番ショックでした。「これ以上続けても損が広がるだけ」と割り切って解約しました。


🔄 解約後、保険をどう整理したか

保険は保険として、シンプルな掛け捨てに切り替えました。

種類 内容 月額
医療保険 掛け捨てタイプに新規契約 約5,000円
死亡保険 以前から掛け捨てで契約済み 5,100円

月の保険料は合計約10,000円。シンプルで分かりやすくなりました。

貯蓄型の高い保険料を払い続けるより、必要な保障だけを安く持つ方がずっと合理的だと実感しています。

💹 解約返戻金はSBI証券のNISAへ!

解約で受け取ったお金は、そのままNISA口座で優良な投資信託に投資しました。

成長投資枠+積立投資枠を合わせて、年間の満額分をしっかり埋めました
✅ 余った分は特定口座で同じく優良な投資信託を購入
✅ 来年のNISA枠が空いたら、また移していく予定です

「保険で眠っていたお金が、ちゃんと働いてくれる場所に移った」という感覚があります。


✅ やってみて感じたこと

  • 保険はシンプルでいい。必要な保障だけを、安く持つ
  • 貯蓄・投資は別で考える。NISAを使えば税制面でもお得
  • 早く気づけばよかった。でも、気づいた今がベストタイミング!

アラフィフになると、老後のお金が急にリアルに感じてきますよね。「なんとなく入っていた保険」を見直すだけで、お金の流れがガラッと変わりました。


📝 まとめ

投資詐欺未遂という苦い経験が、お金と向き合うきっかけになりました。

「お金の大学」を読んで学んだことを実践した結果、保険・貯蓄・投資をきちんと分けることができ、気持ちもスッキリしました。

「保険の見直しが気になっているけど、何から始めていいか分からない」という方は、
まず自分の契約内容を確認するところから始めてみてください。
気づいたときが、動き出すベストタイミングです!

きっかけになった本はこちら👇

楽天で購入

この記事はわたし自身の実体験をもとに書いています。解約返戻金や保険内容は契約内容・時期によって異なります。保険の見直しは専門家への相談もおすすめです。
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